ストップ温暖化 おらほのCO2ダイエット作戦!以前、秋田県地球温暖化防止活動推進センター(ACCCA)が募集していた「ストップ温暖化 おらほのCO2ダイエット作戦!」の審査内容が発表されました。県内から14団体が応募していて、書類選考の後11団体について地域性、創意工夫、将来への継続性、持続発展性、CO2削減効果の項目について審査が行われていました。 最優秀賞は、秋田菜の花ネットワーク(石田哲治代表)が選出され“秋田流”菜の花栽培による資源循環型社会の取り組みが評価されました。
活動内容は、菜の花を観賞用と食用、種は搾って菜種油、使った菜種油(廃食油)からはバイオディーゼル燃料(BDF)を製造。その各段階において商品化を目指して、廃食油の回収も促しています。その中では秋田産菜種油が先頃、発売になっていました。商品内容はこちらで紹介されています。BDF製造も石田代表が会長を務める運送会社が秋田方式ともいうべき方法で独自に製造しています。秋田菜の花ネットワークの構成メンバーは20団体43個人、そのうちの4団体がダイエット作戦に応募していました。最優秀賞はこれらの代表という意味合いもあったようです。

弊社でも「ネフロンシステムを家庭にも」として応募していましたが、選外ながらも「秋田菜の花ネットワーク」の一員としても紹介されていました。「ネフロンシステムを家庭にも」をモットーに半世紀以上もの船舶・工場での実績があるネフロンシステム(潤滑油再生装置)の天ぷら油に関する家庭用サイズのものも販売している。燃焼効率の向上、廃油の削減を手軽にできるようにする。秋田菜の花ネットワークのBDF精製過程でもネフロンシステムを使用している。
食用油用ネフロンについてはこちらで詳細な説明しています。その他の受賞は、優秀賞に秋田市環境企画課、「癒しの川に癒しの木橋を架ける会」が選ばれていました。
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